おがくずが耐火性のあるリサイクル可能な複合材料に生まれ変わり、建築資材として活用される from compositesmanufacturingmagazine.com



チューリッヒ工科大学(ETH Zurich)は、おがくずを「グリーン」複合材に変換するプロセスを開発した。
このプロセスでは、結晶化した酸化アンモニウムマグネシウム(AMP)が形成される。
これは、建設に使用される未処理のトウヒ材よりも着火に3倍の時間がかかり、リサイクル可能である。
研究者らによると、着火すると、無機物と炭素の層が急速に形成されるという。
さらに、このパネルは、建設プロセス中のエネルギー使用や、40%のバインダーを添加したセメント結合パーティクルボードなどの断熱材による火災被害から、実質的に自己保護できると付け加えた。

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